・Fetch 4.0日本語版を利用したWebページの設置方法を解説いたします。Fetch 4.0に関しましてはFetch日本語版公式ホームページをご覧ください。
・ここでは Mac OS Xを利用した Fetch4.0.1J1
と使って設定しています。(Mac OS 9でも同様に設定ができます)設定の際にはインフォニアからお送りしました『承諾通知書』をお手元にご用意ください。
1.Fetchを起動します
2.“新規接続”画面が表示されます
3.www.infonia.ne.jpの画面が表示されます
4.メニューの「ファイル」-「ショートカットを別名で保存」を選択します
5.“保存”画面が表示されます
ここでは例として、別名で保存欄に[www.infonia.ne.jp
shortcut]として[Documentsフォルダに]保存しています。
以上で設定は完了です。
Fetchのアイコンをダブルクリックし、Fetchを起動します。
サーバー名欄に[www.infonia.ne.jp]と入力します。
(承諾通知書には、WWWサーバー名と記載されています)
ユーザー名欄には承諾通知書に記載の[WWWサーバーユーザー名]を入力します。
パスワード欄には承諾通知書に記載の[WWWサーバーパスワード]を入力します。
“Macキーチェーンに追加”にチェックを入れます。
「OK」ボタンをクリックします
ここでは特に設定はありません。次へ進んでください。

別名で保存欄に[ショートカット名]を入れます。
場所欄は[Documents]フォルダを選択します。
次回以降利用する場合は
続けてWebページの設置を行います。 6.www.infonia.ne.jp の画面へ戻ります
※Fetchを閉じてしまった場合は先ほど作成したショートカットから起動してください。 7.メニュー「ディレクトリ」-「新規ディレクトリの作成」を選択します
8.“新しいディレクトリの名前”画面が表示されます
※インフォニアのホームページは、public_html
ディレクトリ以下で公開されます。 9.www.infonia.ne.jp
の中に public_html ディレクトリが作成されます
10.ファイルをアップロードします 11.“ファイルの選択”画面が表示されます
ここでは
デスクトップにある index.html という
HTMLファイルを選択します。
11.“Put File”画面が表示されます
ここでは
index.html
として送信します。(他の名前でファイルを送信したい場合は
index.html を変更します) 12.index.html
ファイルが送信されます
以上でWebページの設置は完了です。
※既に public_html がある場合は、9番へ進んでください。
新しいディレクトリの名前に[public_html]と入力します。
「OK」ボタンをクリックします。
詳しくはページの設置をご覧ください。
public_html
ディレクトリをダブルクリックし、ディレクトリの中を開きます。
「送信(Put)」ボタンをクリックします。
アップロードしたいファイルを選択します。
「OK」ボタンを押しファイルを送信します。
Webページが設置されました。(index.html
が表示されます)
13.ブラウザで確認します
ここでは
ブラウザで承諾通知書のWWWアドレスにアクセスします。
先ほど設置したファイルの内容が表示されます。

